050-1880-2325

【営業時間】9:30 ~ 18:00|水曜日定休

LINE Instagram

Blog

2016年

  • 2016.11.28

    ハンドルから「カタカタ音」 BGZ11

     

    日産 キューブ BGZ-11  平成16年11月登録  58300km

     

    ハンドルを回すと 足元から 「カタカタ音」 がするということでご入庫されました。

     

    点検をしてみますと、ハンドルとギアボックスのいつなぎ目のジョイント部分から

    音が出ている様子です。

    新品交換したら、見事に音が止まりました。

    ジョイント

    このお車、他社メーカーに比べジョイントがかなり大きくなっています。

    ハンドルの伸びチジミ機構がジョイントに内蔵されていて、5cmは

    伸びチジミをします。

    ハンドル

     

    この機構のせいで、かなり負担がかかる様です。

    便利な機構を取り付けると、耐久性が落ちるのも事実です。

     

    自動車検査員  高橋 でした

    %e9%ab%98%e6%a9%8b

     

     

     

     

  • 2016.11.28

    エンジンの振動が大きくなった SCP90

     

    トヨタ ヴィッツ DBA-SCP90 平成22年3月 走行距離 54000KM

     

    この型から採用されているエンジンマウントは、 オイル制御式 で

    オイルがエンジンマウントに封入さえれています。

    SCP90

    今回はのこエンジンマウントからのオイル漏れで、修理をさせて戴きました。

    地面にオイルが落ちてくるので、発見は難しくないと思います。

     

    エンジンマウント

     

    オイルが漏れだすと、エンジンの振動が社内まで伝わってきますので

    早めの交換修理がお勧めです。

     

    自動車検査員  奥林

     

    %e5%a5%a5%e6%9e%97

  • 2016.11.15

    DA63T キャリー オーディオ取り付け

     

    H19年 DA63T スズキ キャリー のお車

    今、海外で日本の軽トラックが人気ある様です。

    日本の経済を末端で支えているのは、小さな働き者の軽自動車 そして軽トラック

    とおもいます

     

    働く以外の機能は、徹底的にコストダウンされています。

    特にオーディオはさみしい状態です。

    基本ラジオしかついておらず、社外品のオーディオに交換してもスピーカーが車に

    付いていないので使えません。

    (基本スピーカー内蔵タイプのラジオが付いていて、ドアスピーカーはスペース上

    ドアにつけられない・・・)

    そうすると、天井後部に取り付けたりするのですが、これはこれで耳元でうるさく

    気になります。

     

    そこで、良い商品を見つけました!

    ステレオスピーカー付き1DINタイプのオーディオで、さらにBluetooth内蔵です。

    USB端子と SDスロットまであります。

     

    DA63T

     

     

    自動車車検と整備が専門の元気屋ではありますが、快適なカーライフのために

    車の事いろいろ相談乗らせて頂きます。

     

  • 2016.11.14

    SXE10 アルテッツァ サーボモーター不良

     

    トヨタ アルテッツァ H16年式 GH-SXE10  12万キロ走行のお車

     

    アルテッツァでよくある症状ですが、ダッシュボードあたりから

    「カタカタ」 「ヴンヴン」 のような音が出る ようです。

     

    原因の十中八区は、エアコンのサーボモーターの故障です。

     

    サーボモーター

     

     

    グローブボックスを外すと奥の方に見えるのがそれです。

    2つ付いていますが、上側が風の方向切り替え用サーボモーター

    下側が、温度調整用サーボモーターです。

     

    今回の異音は上側のサーボモーターからでいたが、もう一方も

    後日故障する可能性が高いので、この際セット交換をお勧めしました。

     

    アルテッツァ

     

     

  • 2016.11.14

    JB1 ライフ オイル交換をケチると・・・

     

    H11年式 JB1 ホンダ ライフ 16万キロ走行のお車が車検で入庫されました。

     

    16万キロ走行しておられ、まだタイミングベルト交換をされていなかったので、

    車検と同時にタイミングベルト交換をさせていただきました。

     

    タペットカバーを外してみると、16万キロ分の汚れがビッシリ!!

     

    安易に触ると、オイルラインをるまらせてしまいそうだったので、そのまま戻して

    おきました。

    タペットカバー

    こんな時にお勧めしているのが、ゆっくりエンジン内の汚れを取る

    「オイルライン洗浄」 です。

     

    今までのフラッシングオイルのように、一気に汚れを取ってしまう感じではなく、

    普通のエンジンオイルの洗浄能力を強くした感じのフラッシングオイル

    ゆっくり半年間の時間をかけてエンジン内部を綺麗にしていくのでエンジンに

    優しく、汚れがオイルラインに詰まって不具合を起こすことが有りません。

     

    オイルライン

     

     

    タペットカバーはここまで汚れが溜まるtお、ブローバイガス還元装置の

    ブローバイガスを逃がす穴が詰まってしまうので、予算があるならば

    交換がお勧めです。

     

    以前、ブローバイガスの逃げ道が無くなり、オイルレベルゲージを

    フっ飛ばした車を見たことがあります。

     

    何といっても、定期的なエンジンオイル交換がお勧めで、

    オイル交換をケチると、高くつきます!

    オイルライン

     

     

年別アーカイブ

カテゴリ

よくあるご質問

車検に関してのご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。以下はよくあるご質問です。参考になれば幸いです。

車検Q&A

その他

愛知・岡崎で軽自動車を買うなら。軽自動車専門店くるまの元気屋 求人一覧を見る

まずは無料相談をご依頼ください。
24時間365申し込み受付中!

店舗営業時間|9:30~18:00 
毎週水曜日定休・第1/3/5日曜日整備休業

TOP