ラディスチャージランプの、不灯やチラつきが確認できた時は
発行管の状態を確認してください。
発行間が膨張や白濁していれば、バルブの交換時期になります。
瞬間的なライトのオンオフ繰り返しは、逆に一時的な不灯の原因となります。
やめましょう。
メカニック 山口
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2017.02.03
2017.01.28
2017.01.28
2017.01.24
平成20年12月登録 DBA-ACR30W トヨタ エスティマ 72000km走行
ウォーターポンプより水漏れがあり交換をしました。
ウォーターポンプは目安として10年、10万キロで交換した方が良い部品です。
劣化していくと、水漏れがしたり、異音「キーン」・「ガラガラ」 などが出ます。
オーバーヒートにもつながるので、漏れが無いかの点検、冷却水の量点検を
定期的にする必要があります。
専用の液体パッキンを塗布して作業完了です。
クーラントの定期交換 (最近はロングライフになってきてますがそれでも交換は必要です)
や性能維持のための添加剤添付も重要になります。
整備のご相談は、自動車検査員 奥林まで気軽にどうぞ
2017.01.23
MH22S ワゴンR H19年 8月 8万キロ
ブレーキランプのすぐに切れると言うことでご入庫のお車です。
このころのスズキ車によくみられる症状ですが、原因はアース不良です。
これがブレーキきゅのソケットになります。
この金属の所を、プライヤーでつまんで引っ張ると、簡単にソケットが抜けます。
奥にあるのがアース線となります。
原因はプラスチックの台座から金属のソケットが浮いてきて、
アース線から離れてブレーキランプら点灯しなくなります。
応急措置として、金属のソケットをグッと奥まで押し込むと点灯するようになります。
でも、一度緩むと、走行している振動でまた緩んで点灯しなくなります。
しっかり治すには、コネクターの交換が必要となります。
自動車検査員 高橋

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