平成18年 SUZUKI MRワゴン MF22S 112000キロ走行
車検時に、ロングライフクーラントが少なくなっていたので点検したところ
ウォーターポンプからかなりにしんでいました。
スズキ車はウォーターポンプの下にエアコンコンプレッサーがあり見ずらいのですが
このようにひどく水漏れしていることもあるので用心が必要です。
コンプレッサーとステーの間からライトで照らすと下が良く見えます。
中に下から漏れるようになっているので、そこから点検するとよいです
自動車整備士 野田
Blog
2017.07.29
2017.07.28
2017.07.27
今回の症状は、
ブレーキが 「キーキー」 鳴く という異音です。
クルマは H27年 LA700S ウエイク です。
走行して音の確認をすると、ブレーキを軽く踏んで時、
徐々に踏み込んでいったときなどに頻繁に 「キーキー音」が
強く出ていました。
この車はリヤブレーキライニングからもよく音が出るので、
そこをグリス塗布すると一時的には改善されます。
今回点検したところの結果としては、
ブレーキローターが偏摩耗しており、同じくブレーキパットも
偏摩耗していました。
これが異音の原因です。
対処として、ブレーキパット、ブレーキローター、リヤライニング
リヤブレーキドラムを一式新品に交換しました。
今回の件は、メーカー保証修理でお願いできました。
ブレーキの異音には、見逃して良い異音と ダメな異音があります。
また、判断が付きにくい場合もあり、保証対応できるかどうかは
日頃よりの販売店とのコミニケーションにも左右されます。
クルマは生き物です。 安心して任せられる車屋さんにお任せすることが
大切ですね
自動車検査員 奥林
2017.07.14
2017.07.04
LA-HM1 H14年 ホンダ バモス 15万キロ走行
車検でご入庫の車ですが、
リヤのブレーキ制動力に左右差がかなり出ていました。
ブレーキを点検したところ、左側のホイールシリンダからブレーキ
オイルが大量に漏れていました。
以前はブレーキオイル漏れの車でも、ホイールシリンダカップキット
の交換で修理完了できていたのですが、シリンダーがアルミの物は
見た目で内部に偏摩耗が無いように感じてカップキット交換しても
オイル漏れが治らないケースが過去に2台ほどありました。
今ではこのようなケースでは、ホイールシリンダーアッセンブリー
での交換をお勧めしています。
アッセンブリーでもそんなに高額にはならないので、安心のために
丸ごと交換がお勧めです。
自動車検査員 高橋

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