今回は、ホンダ フィット
型式 DBA-GE6 平成25年3月 距離19900km
距離はそんなに乗ってはいけませんが、今日ブレーキパット交換がありました。
交換時には、当店ではスライドピンを言う部品をグリスアップいたします。
このスライドピングリスアップしないとブレーキパットの片べりが発生する事
があります。
定期点検 法定12カ月点検などでは、ブレーキパットの減り方残量を確認しています。
法定12カ月点検は行いましょう!!
メカニック 山口
Blog
2018.06.05
2018.06.04
2018.05.05
H19年式 GG2 インプレッサ
エンジンの水漏れ修理作業を実施しました。
走行距離は10万キロ超えで、今回大きく修理した箇所が、ウォーターパイプと言う部品です。
そんな部品?というと、ラジエターアッパータンクからシリンダー左右のブロックを結ぶ大きなアルミ製の
部品で、これがブロックとの間にOリングが入って水漏れを防止しています。
今回はこのOリングの劣化のために水漏れが発生しました。
発見後に、きれいに清掃して漏れ出す箇所を確認していたのですが、始め全く漏れ出しません。
高負荷にならないと漏れ出さないのかと、スピードを上げて連続走行しても漏れません・・・
でも確実に漏れていたのです・・・
様子見しかないか?? と思って一晩放置して置いたら 漏れた! 漏れてきました!!
エンジンが冷えていく過程で漏れ出すことが判明しました。
ウォーターパイプの交換には、インテークマニホルド廻り全てを取り外す必要があり
時間がかかる作業となります。 但し作業性は良いですね。
これも経年変化の症状と思います、年数が経つと思いがけない部品の故障があるのですね
自動車検査員 奥林
2018.05.05
H19年式 GG2インプレッサのタイミングベルト交換とウォーターポンプ交換を実施しました。
交換作業は外ベルトを外してクランクプーリーを外していき、その前にラジエターを外さないと
クランクプーリーが外れないのでこれを外し、タイミングカバーを外せばすぐにタイミングベルトが出てくるので
作業は簡単ですね。
ウォーターポンプの交換は、タイミングベルトを外してからの交換ですので、一緒に交換すると良いです。
このGG2インプレッサは、ウォーたーポンプにサーモスタットが一緒にくっついていますので、これも同時交換すると良いです。
サーモスタットが劣化してくるとオーバーヒートの原因になります。
自動車検査員 奥林
2018.04.28

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